暴力・虐待・虐め

日常的に繰り返される暴力とは、第三者が介入しづらく、第三者の目が届きにくい、家庭内や施設内などの箱物の中。現在ではNetの中にまで広がっている。

標的になってしまった被害者。暴力を繰り返す加害者。
決して、他人事では無い、第三者の目を避ける暴力は繰り返されている。

無くなって欲しいなぁ。

報道で観ているだけで、・・切なくなる。
大きな問題点は、加害者自身が『自分こそが被害者だ』と思っていること。

被害者が『逃げられない理由』に挙げられているのが、下記の8つになります。
①学習性無力感 : 「あきらめる」事を「学習する」事
②依存症    :  嗜癖や中毒という言葉でも、表現されています。
③共依存症   : 「相手を何とかしようとする、人間関係にのめり込む」姿
④社会的・経済的な考え方:経済力が無い・子どもがいるなどの不安から。
⑤マインドコントロール:『強者と弱者』『支配者と被支配者』の関係を築く。
⑥学習されたモデル  : 子供にとって人生のお手本は、両親
⑦脅迫的反復  : 恐怖を克服するために、自分で咀嚼(そしゃく)
⑧希望の構造  : 自分を支えるには『何か、生きるための希望が必要』