はじめに

子育てに悩みを抱えていませんか? 子育てを楽しんでいますか? 
ちなみに、私は子育てが楽しかったです、というよりも、私が育てられていた、そんな感じ。

でもね、もしも子育てが辛いと感じたら、もしかして『自分の人生が重なっていませんか?

実は、作者の私がそうでした、(;^^)ヘ.. その事に気付いたのは、
『子どもを見つめているのに』なぜか、どうしても、自分の過去が・・甦り、重なる

その事に気づいたとき、自分の心と子どもの心を共に救う。
この作業が、想像以上に・・苦しいです。

子育てに悩んでいる人に、何らかの気づき、何らかのヒントが・・伝わるといいなぁ。
みんなで幸せになれますように・・、願いを込めて、ここに実話を掲載します。

内容は『親が繰り返した暴力向き合った子どもの人生』タイトルは『傷ついた子供の心虐待の後遺症と対処法(心のケア)』 内容は全て『実話』。登場人物はすべて『匿名』。


■このページは実話を元に『躾という暴力』を掲載します。また下記は私が抱える疑問です。

・なぜ?・・大人の視線は、『暴力を躾と見なす』のか、
・なぜ?・・父親の暴力を知っている家族なのに、『躾と見なす』のか、
・なぜ?・・暴力をふるう父親は、『子煩悩で優しい』と世間の視線は高評価なのか、
・なぜ?・・世間は大人たちは、『子供よりも、親・大人を信じる』のか、
・なぜ?・・裁判を起こしても、裁判官は『子供よりも、親・大人を信じる』のか、


■子ども1人では親の暴力から逃げる事は出来ない、そんな子どもが抱える思い。

・子供にとって、親の暴力は恐怖そのもの『次は、お前だ』のメッセージが組み込まれる。
・子供には味方がいない、助けを求めても大人は助けてくれない『孤独』を噛みしめる。
・子供は1人では身動きが取れない、親の『暴力は脅迫』も植え付ける。

子どもとの向き合い方、接し方などのお手伝いができれば、嬉しいです。_(._.)_

お願い

■問い合わせは、設置している、問い合わせからお願い致します。
・質問、・疑問、・苦情も含めて、何か気になる事、お気づきの事など、どんな事でも受けつてます。

■決して “ない” と思いますが、くれぐれも無断転記はご遠慮くださいませ、<(_ _)>。
 あなたにご迷惑をおかけしてしまいますので、是非、よろしくお願い致します。
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あらすじ(はじめに)

「ママは、悠ちゃんを1度、捨てた。」と、突然、笑みをこぼす悠季がいった。「じゃあ、今は?」と、笑みで問う未夢。「ママの気分で、悠ちゃんを拾った。」と、笑う。上記の言葉を悠...

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第1話 連れ出す(法を犯す①~④)

① なんでも屋さん離婚後に別れた悠季(子供)と再会した未夢(母親)は「ママと暮らしたい」と訴えた悠季の声に沿い、『親権移動の裁判』を起こしたが負けた。却下となる意味は『①...

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第2話 類は友を呼ぶ?(⑤~⑦)

⑤ 車(類は友を呼ぶ?)悠季と再会し、一週間の旅を終えると「早く帰って、ゆっくり休みた~い」の思いを乗せた車は快適に加速する。 見慣れた景色が窓の外を流れると会話が弾み笑...

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第3話 自分への怒り(⑧⑨)

⑧ 怒鳴り声は大声と同じ?たった数分のやりとりの中で、過去と現在の時を・・行ったり来たりする。過去の出来事が苦しければ、現在の時間も苦しい。心がざわめく・・・。 ...

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第4話 お漏らし、おねしょ(⑩⑪)

⑩ お尻フリフリ♪(岩手での生活)親のご機嫌伺いをする子供は『何らかの思い』が、親へ恐怖を抱いている、かもしれない。朝を迎え、今日もいつものように慎也は会社へ、未...

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第5話 居場所とは安心(⑫~⑭)

⑫ 失った2年(病院通いが始まった)3人の生活を始めて、まず、悠季の居場所となる幼稚園探しを始めたが、悠季の入園に二の足を踏み2週間が過ぎた。未夢が困っている時に友だちが...

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第6話 自分を見つめて(⑮⑯)

⑮ アイススケート(逃げるよりも立ち向かう) 『心の病が体の病へ移行された?』と、思えたのはインフルエンザを患った後だった。病気は治ったはずなのに『何もしたくない、何も考...

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第7話 怒りと戦う心(⑰⑱)

⑰ 父親(呼び名の意味)出会いがあれば別れがある。そして『別れ』・・には、様々な形がある。また、避ける事が出来ないのも・・『別れ』なのです。突然、岩手の友...

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第8話 もう1人の自分(⑲⑳)

⑲ 心のパートナー(ゆきちゃん)『ひとりぼっちは嫌い』と心が騒ぐと、もう1人の自分を作り上げる・・かも、知れません。『過去の出来事を忘れたい』、この思いは気を紛らすために...

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第9話 心の悲鳴(㉑~㉓)

㉑ ぼろぼろ、クタクタ・・(心の悲鳴)ここ1年、毎日「もういいよ、よく頑張ったね。大丈夫、貴方がこのまま寝込んでも、誰も貴方を責めないよ」と、優しい囁きが聞こえてくる。『...

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第10話 環境がもたらす二次・三次被害(㉔㉕)

㉔ 席替えインフルエンザの病名をもらい学校を休んだ悠季は、ゆったりと時を刻み、自分の心と向き合う事が出来た。すると、慢性的な気怠さが薄れ、心なしか身体が軽くなった。...

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第11話 トラウマを想い出に(㉖~㉚)

㉖ 変化(悠季の歩みを振り返る)歩んできた人生は、楽しい事ばかりじゃない、かも知れませんね。時として『思い出したくない過去』『消したい過去』『捨てたい過去』などもある...

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