虐待する親は、第三者の大人までも脅かす

子どもが危険-躾という暴力

相談を受ける心理士は、恐怖を持つことがある。
“Yahoo!ニュース” にて見つけたページ

心愛さん(虐待死)の裁判内容が気になりnetにて記事を探していると『当時勤務していた児童相談所の児童心理司 』の記事を見つけた。その中で気になった言葉は【組織】ですが、その話は別ページで・・、


児童心理司は児童の心の状態を判断します、子どもが暮らす環境、心のケア、親から離すか戻すか、心理の専門家の立場から、児童相談所が方針を決定する際に意見を述べる方、だそうです。

一番大事なのは子どもの心の状態であり、心愛ちゃんはPTSD(心的外傷後ストレス障害)の疑いがある、と診断されたのですから、家に帰すべきではなかったのです。

と、ありますが、一番大事なのは親の心理状態だと、思います。


もちろん子どもの心理状態は大切ですが、その前に、親の心理状態を読み取り、戻して良いのか、または、親を教育すべきか、を判断する事からスタートだと、考えます。

その理由は、 父、勇一郎被告は、第三者の大人に対しても、“脅迫をしている”、ことです。


児相の心理士に対して、“証明書を見せろ”、とか、“児相ではなく職員個人として訴える” 、と、脅迫。
また、千葉県野田市の教育委員会も、父親の脅しに従い、“心愛ちゃんのアンケート” を渡した。

上記に記した、
心理士の方も教育委員会の方も、組織の中にいる大人なのに、怯えて従った。

それなのに、
それなのに、


守ってくる大人がいない家庭へ、「救ってくれ」と、訴えた子どもを戻した。

これでは子どもを守れない

被害者の子どもを救うには、まず、加害者の親を教育すべき。

と、簡単に書いていますが、とても、難しいことです。

その理由は、加害者の親は、“自分は正常、自分は正しい”。と、思い込み。
暴力を暴力とは、認識していない、からです。
それどころか「こんなにがんばっているのに、」と、被害者意識が強い。



暴行する相手、つまり子どもや配偶者が、悪い、と思い込んでいるからです。
そんな人に対して、暴力を振るってしまう心理や振るわれた人の心理など、
また、親とは、人とは、などの基本的な事を伝えるのは・・ 、
とても、 難しいでしょうね。


それでも、まず、ここからスタートしなければ、子どもを戻してはいけない。


暴力を暴力だと理解できない人への教育は、とても難しく、とても大切な事。

子どもが安心して、暮らせる家庭が必要だからです。



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