子どもたち危険 SNS

sns、news

SNSによって連れ去られる子どもたち・・・。

家に居場所がない、学校に居場所がない、、家出・・
そんなことを考えるのは、昔も今も・・変わらない、ですよね。

私も、小学生時代・・何度も何度も、どこか、遠くへ行きたい、なんて思いを募らせた。

もしも、昔に、SNSがあったなら・・、今、起きているような事件が、昔も、あった、かも知れませんね。友だちから話を聞けば『私と同じように思ったことがある』と・・・はい。

このnewsでインタビューを受けた親たちは・・・『監視』『制限』を強める・・・と。
本当に、これでいいのだろうか・・?

面白いなぁ・・と、思ったニュースは、
  ・マイクロソフト社創立者 ビル・ゲイツ氏
  ・iPhoneを生み出した、スティープ・ジョブズ氏
  ・Facebookを生み出した、マーク・ザッカーバーグ氏

皆さん、テクノロジーの危険性を知っているためだと思いますが『子どもに禁止』との事。
絵本や外遊びをしてほしい・・・・と、願うのはやっぱり親ですねっ。


また、アメリカでは、子どもが14歳(日本では中学生)になるまで、『スマホを持たせない方針を親同士で共有する運動』があるそうです、 ビル・ゲイツ氏 もこの運動に賛同したとのことです。

自分だけではなく、友だちもスマホを持っていない』なら子どもを納得させることも出来る。
との思いからだそうです。

ネット世界を走り回るトップたちだからこそ、怖さを知っている、、と思った。
こわいですね・・。子どもたちの連れ去り以外でも、様々なネット事件があります・・。

SNSで狙われる子どもたち、年間の被害者1811人

どうしたら良いのだろうか・・・。

私は、2000年頃にホームページを立ち上げて、メルマガ・掲示板・mailなどにて、沢山の人たちと話をしました。この出来事は、ひとりぼっちじゃない、自分と同じ悩みがある、など、また本名や環境なども知らない人たちだからこそ、愚痴や本音が語れる、そんな思いもあったと思います。

なんだろうなぁ・・・、
その流れが楽しかった・・そんな想い出もあります。でも、恐怖も持ちました。

だって、見ず知らずの方々が海外に住む方も、みんなが私を知っている、のだから、
ネットって、気楽に、誰でも、出来るアイテム、気楽だからこそ、怖いんだ、と。

また、個人情報の流失は、自分がやっていることを知って欲しい。
写真や動画、また、日常の情報などを、ネットにアップしていませんか?
(自分にも言えるかな・・と、思いを秘めて書いています、(;^^)ヘ..)

これって、とても怖いことなんですよ。
ネットに上がった情報から、個人を特定する事が出来る、また、個人を探せる方が居る・・・

自分の目に見えるのは、四角いパソコン、iPad、スマホ・・ですが、
その先にあるのは、自分の目には映らない、膨大な世界なのですから・・、

子どもを監視する、制限する、という親は、
ネットの世界を、本当の恐怖を・・知らないのでは・・、そんな疑問を持ちました。

今更』・・という言葉が適切か、どうか判らないけれど・・、

今となっては、監視や制限は・・、子どもは、どう思うのだろうか・・、
それよりも、
親こそ、ネットの世界を学んで、子どもにその怖さを伝えるべき・・では、と考えるのは私だけ?

(こんなことを書いている私ですが、私も知らないことだらけ・・)


我が家でも、小学生時代から携帯を持たせた。その理由は、何かあると困る、この思いから、塾や習い事へ行くときは、私の携帯を持たせたことが始まりです。

子どもだって、この便利さを知ってしまえば、使いたくなりますよね。
その後は、子どもに、スマホを買い、パソコンも使わせていました。

そんな私が、まず子どもに教えたのは、ネットの恐怖・・です。
見ず知らずの人が、自分を知っている・・・と。

制限を掛けるよりも、便利さよりも、デメリットの内容ばかり伝えていました。

子どもから言われた言葉は「怖いことばかりいうから、怖くて、」と、
その後は友だちから色々な情報を得て、その恐怖が徐々に和らぎ、どんどんネットの中へ。

そんな時に私が言った言葉は「個人情報は自分が流しているんだよ」と、写真をアップしてはダメ、話をするのは良いけれど、本名を言ったり、住んでいる場所を教えてはいけない、と。

伝えた当時は、しっかり守ってくれますが、友だちからの情報でそのタガを外します。

そうして恐怖が薄れて、どんどんネットへ、同時に、newsでは、連れ去られる事件や、ネットにアップされた写真からストーカーや嫌がらせ、その他にも様々な事件があります、それらの情報を子どもに伝えたり、見せたり・・・、『親なんて、そんなことしか出来ない・・・』と、私は考えています。



もしも、私が子どもで、親から、監視されたり、制限をうけたなら、
また、その理由が判らなければ、きっと、逆らう、と思う、

だからこそ、親は子どもが納得するまで、話し合ったり、情報を集めたりして、子どもに伝えるべきだと思います、子どもに、“親はこんなにも心配をしていることを・・”、伝えてくださいねっ。

制限や監視を強めるだけでは、、今更、、ですよ。

我が子を守れるのは、親のあなたです。
でも、自分を護るのは自分なのです、その事を強く、子どもに伝えたいものです。
頑張りましょうね。



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