このサイトは、”心の傷” が、テーマです。
いつもの時間の中で、気が付くと、心に傷が付いていた・・。

泣きながら喜んだり、怒りながら笑ったり、悔しがりながら前を見つめる。
表情と感情が、まるで背中合わせのように・・・、

大切な人・・・家族だったり、友だちだったり、憧れの人だったり、
自分にとって、大切な人がこの世を去ってしまったら、、、

心に・・穴が・・空く・・、すると、自分を見失う、、、
そのとき、自分にとって大切な人・・だ、と、知る。

人目を気にする人は、人への気遣いが強い人は、、、自分の心を苦しめる。

『顔で笑って心で泣く』・・・恥ずかしさや悔しさを隠すために、笑顔を作る。
『泣きたいのに泣きたくない』・・・そんな時はどんな表情・・かな。
『怒りがこみ上げても必死に堪える』・・・口をぐっと噛みしめる・・かな。


もしも、家庭内暴力に遭っていたら、虐めに遭っていたら、
家族に、親に、悟られないように・・隠す・・・・

隠すから、逃げたくとも逃げられなくなる。
恐怖、苦痛、を我慢していると、、、心が、、、苦しいよ。


そんな、こんな、時間を刻んで・・、人は人生の時を送る。


ワクワクした時も刻んだでしょ。
人生の時は、悲しみ、、だけじゃない。
人生の時は、苦しみ、、だけじゃない。


そんな、こんな、沢山の出来事を思い出す、
思い出は、常に “心” が感情を揺らす。


自分の感情を素直に表現できたならば、
もしかして、心に傷をつくることは、、なくなるかも、知れませんねっ。

そして、その時折りの中で膨らむ感情が、“人を育てる”、“自分が育つ”・・そう思えるのです。

でも、その心が・・あるとき爆発するかも知れません、それが『心の傷』。


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サイト名   :過去があるから今がある・・「あの時」
サイトURL  : https://ano10ki.com/

ご挨拶とお願い:1度は目を通して頂けると幸いです。
管理人profile :このサイトを管理しているMuMuの自己紹介です。
本の紹介   :私が勉強に使用した本の紹介です。


◇メイン内容◇

死別の悲しみ:「残された者」「5段階」

私は、当時6歳にて親の自殺、その後も大切な人の死を何度も見てきました。その度に、なぜ、自分だけが生きている、なんてね。そんな苦しみから抜け出した切っ掛け、と、残された者の苦しみを知って欲しくて、そして、どうか、どうか、自殺という道を選ぶのは止めて欲しい・・です。


暴力・虐待・虐め:「暴力と被害者の心」「8つの理由」

私の場合、『いじめっ子』か『いじめられっ子』どっち、と聞かれれば、いじめられっ子、でしたね。理由は判りません、でも虐めている子は『加害者意識がない』ことは確かです。そのため、重要なのは第三者の存在になります。もしかして虐めはなくなるかも知れません。


心のケア:「まず、自分を見つめて愛して」

自分の心と会話してください。心の中へ納めるよりも、外へ吐き出してくださいね。その1つの方法として、また、なんらかのヒントになれば・・幸いです。


子育てのヒント:「何か迷ったら、私に声をかけてね」

子育ては『自分育て』・・そんな気がします。子どもを見つめているのに、自分の心を見つめていることに気付きます・・。子育ては楽しいです、(^-^)/


上記、4つがメインです。何かお役に立てれば幸いです。


傷ついた子どもの心「体験談」◇

全て実話です、1度、別れた子どもと再会すると、子どもの異変に気付き、、その後、裁判を起こすが負け、話し合いでも引き取れず、子どもを連れ出した。共に暮らすと、『躾と称する父親の暴力』が明かされた。PTSDと戦う子どもは『子ども自身が心の傷と向き合う』、そして、自分を取り戻していく・・話です。もし読んでみようかなと思って頂けたならば、こちら⇒【あらすじ


リンク集  

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ひとりごと(blog)

その時折りに感じたこと。振り返ると思い出が広がる。そして、今よく考えることは終活。ということで、私の日記かな・・。気が向いたらよろしくです。