このサイトは、心の傷がテーマになっています。簡単に言えば、日々の時間は、“喜怒哀楽” に包まれています。また、喜怒哀楽は、『心の声』・・じゃないか、とも、思っています。

例えば、好きな人が出来て、ばったり会えたら、「嬉しい♪」
話が出来たら、“ドキッ”、デートできたら、“ドキドキ”、そして会えない時も、“ドキドキ”。

私たちは、泣きながら喜んだり、怒りながら笑ったり、悔しがりながら前を見つめる。

そんな人生の時を刻む時間は・・心の中に沢山の喜怒哀楽を詰め込む。自分の感情を素直に表現できたならば、もしかして、心に傷をつくることはなくなるかも知れませんねっ。

そして、その時折りの中で膨らむ感情が、人を育てる、自分が育つ・・そう思えるのです。

楽しみたい人生の中に、悲しみもあり苦しみもある。それでも、楽しみを探しながら生き続けて、全ての感情を包み込むのが・・・『自分の心』なのです。

でも、その心が・・あるとき爆発するかも知れません、それが『心の傷』。 心の傷は、いつ、どんな時に、できてしまうのか、誰にも判りません。 その裏付けになるのは、人が歩む道は、人それぞれ、だからです。

SightMap

サイト名   :過去があるから今がある・・「あの時」
サイトURL  : https://ano10ki.com/

ご挨拶とお願い:1度は目を通して頂けると幸いです。
管理人profile :このサイトを管理しているMuMuの自己紹介です。
本の紹介   :私が勉強に使用した本の紹介です。

◇メイン内容◇

死別の悲しみ:「残された者」「5段階」

私は、当時6歳にて親の自殺、その後も大切な人の死を何度も見てきました。その度に、なぜ、自分だけが生きている、なんてね。そんな苦しみから抜け出した切っ掛け、と、残された者の苦しみを知って欲しくて、そして、どうか、どうか、自殺という道を選ぶのは止めて欲しい・・です。

暴力・虐待・虐め:「暴力と被害者の心」「8つの理由」

私の場合、『いじめっ子』か『いじめられっ子』どっち、と聞かれれば、いじめられっ子、でしたね。理由は判りません、でも虐めている子は『加害者意識がない』ことは確かです。そのため、重要なのは第三者の存在になります。もしかして虐めはなくなるかも知れません。

心のケア:「まず、自分を見つめて愛して」

自分の心と会話してください。心の中へ納めるよりも、外へ吐き出してくださいね。その1つの方法として、また、なんらかのヒントになれば・・幸いです。

子育てのヒント:「何か迷ったら、私に声をかけてね」

子育ては『自分育て』・・そんな気がします。子どもを見つめているのに、自分の心を見つめていることに気付きます・・。子育ては楽しいです、(^-^)/


上記、4つがメインです。何かお役に立てれば幸いです。


傷ついた子どもの心「体験談」◇

全て実話です、1度、別れた子どもと再会すると、子どもの異変に気付き、、その後、裁判を起こすが負け、話し合いでも引き取れず、子どもを連れ出した。共に暮らすと、『躾と称する父親の暴力』が明かされた。PTSDと戦う子どもは『子ども自身が心の傷と向き合う』、そして、自分を取り戻していく・・話です。もし読んでみようかなと思って頂けたならば、こちら⇒【あらすじ


◇リンク集  只今工事中


ひとりごと(blog)

その時折りに感じたこと。振り返ると思い出が広がる。そして、今よく考えることは終活。ということで、私の日記かな・・。気が向いたらよろしくです。