失う・・悲しみ、苦しみを語る

側にいて欲しいのに・・

ヒカルの碁』この漫画も好きで、テレビにて再放送される度に・・観ています。(^^)v
子どもには飽きられています「また観てんの、www」と。(ほっとけ・・(‘-‘*))。

ヒカルを囲碁の世界へ招待する『サイ』。
そのサイと共に歩む人生は、親と子が共に成長する姿に読み取れます。(観ていて楽しい)


そのサイが・・成仏して・・姿を消した。(寂しさ満タン、でも、親の手を離れて自立する子ども)
その時、ヒカルはサイを探して、探しまくる・・・。(ほんと、こんなシーンは・・辛いです(>_<))

作者は、その辛さを知っているように・・感じた。(偉そうで_(._.)_)

上手ですね。
大切な人を、突然、失った、残された人の気持ちが、心情が、繊細に表現されています。

この思いに重なるのが、相模原市障害者施設殺傷事件『美帆ちゃんのお母さんの気持ち・・』
何度も、悔しさ空しさ怒りがこみ上げ、噛み・・しめて、しまいます。


他人には何の影響もないんだよね・・・・・、(いつも通りに時は流れるから・・)

残された人は、
失われた命を、探して、探して、くたくたになる、(この思いは体験者だけが知っている)


まして、殺害・・なんて、絶対に許せない。
そして、“責任能力が無い”・・なんて、そんな理由も、認めたくない。

だって、失われた命は、戻ってこないんだから
どんなに時が刻まれても、残され者の心の穴は埋まらない

他人の心からは消えても、愛し続ける心の中には永遠に残る


ヒカルがサイを失って、ヒカルが立ち直るシーンは、
自分の中にサイが生きている事・・を実感したときだった』

そうなんだよね、そうなんだよ・・・。

愛する人が生き続けるところは、残された者の心の中。

最近では、ペットロス、という言葉も耳にします。
どうやって乗り越えていますか・・・

今日、起きた出来事を書かせて頂きます、(*^ー゚)
いつも出会うワンちゃんとご夫婦、“わんちゃんは16才、ご夫婦は60歳代だと思う(^^)v”

今日久しぶりに会った、でも、いつも一緒にいるワンちゃんがいません・・・
挨拶後に「わんちゃんは・・?」と、声を掛けると、

「9日の朝、ワンちゃんからクーンと小さな声を掛けられたら、空へ行っちゃった。」
空を指さして、笑みを滲ませると、

「毎日、電話とメールが来るよ、
元気にしているか? こっちは星と友だちになって、元気にしているよ』と、メールに書いてくる」

と、笑みを見せてくれました。

おしゃれなおじさまの言葉に感動、現代風にアレンジされた言葉(?)、いいでしょ♪

ワンちゃんの話が少し呟かれた、
「2年前ころだったなぁ、
 突然、痩せて・・、あれから、2年、たった・・。」

「がんばってくれたね」と、声を掛けると、
笑みと共に、
「うん、がんばってくれた」と、その後はいつもの世間話。



散歩をしていると様々な人に出会います。(知らない人にも挨拶をしてしまう私なので・・)
そして、突然、会わなくなった・・・、おじさまやおばさまもいます。


毎日散歩しているので、周りの景色(家や人)の変化(動き)にも、気付いてしまう。
(いいのか、わるいのか、・・・ぎもん・・です)

景色と共に変化する人の流れ・・、これが時を刻むこと、なのか・・なんて・・ね

まいど、何を書きたいのか、訳分からず・・今日も終わります。_(._.)_


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