コロナとの戦いは、個人ではなく、国、どう動く!?

コロナと戦う


目に見えない『コロナ』は人に“不安”と“恐怖”を与える。コロナに感染したくない、コロナを感染させたくない、の思いとは・・別に『自分だけの問題だ』と最もらしい言葉を添えて行動する人もいる。


この出来事は、人々に様々な思いを過ぎらせ、思考回路を混乱させている。
そうして・・、プラスに動いたり、人を困らすマイナスにも動いている・・・んだろう。

国は『自粛』『社会的距離』『マスク』を推奨。そして『自粛生活』が始まった。
これらは人々に何をもたらすのだろうか・・・???


『自粛』・・・家から出るな・・・とは、「仕事は?」「収入は?」と、思いが巡る、

   会社もお店もシャッターを下ろした。
   職場が閉まれば、収入はなくなるお金がなければ、生きてはいけない。

そんな国民の思いを・・国は知っているのだろうか・・・、

国は、自粛を要請した・・国は、国民を守れるのだろうか??
現時点では、“守っている”、とは・・・・思えない。


●最近のニュースでは、国よりも国民が立ち上がる出来事を多く目にする。

例えば、料亭などへ運んでいた高級食材などが運べなくなり、困っていると、救いの手が伸びた
また、募金や医療物資の寄付なども・・本当に、嬉しいニュースを目にする。

そのとき、政府が掲げた『Go To キャンペーン』が過ぎった。

始めてこの言葉を知ったとき、政府に対して怒りしか湧かなかった。
なぜ『今、頑張って生きている人に、大変な時を過ごしている人に、政府は手を貸さない?』と。

政界の方々は国民が稼いだ税金で生活を送っているのに、困っている国民の手を握らないのか・・。握っているように言葉を発するが・・『口だけ』。
政府が見つめているのは、いったい・・・何? あなたたちの生活を支えているのは『日々の生活を必死に生きている “国民”・・なんだ』と、肝に銘じて欲しい。



Go To キャンペーン』の意図は、今を救うのか? イヤ救わないだろう・・。


私は、自分の生活を維持するのに必死に日々の生活を送っている。

そんな私には、高級食材を買うことも、募金をしたくとも・・・お金がない。
まして『Go To キャンペーン』なんて、参加できないし、楽しみでもない

そういえば、10年?20年?旅行へ行っていないなぁ、高級食材なんて1度も食べた事もない。
でも食べたいとか旅行したいなどの思いは、今では、過ぎらない。(これでいいのか、(‘-‘*))

間違えないでね、
やっかんでいる訳でもなく、羨ましがっている訳でもない。

これが、私の人生だと理解している、(^-^)/。


ただ、気になるのは・・・、私のように日々の生活に振り回されている人が、
私以外にもいるんじゃないか・・・、そんな思いが広がる。


私は、幸いにもコロナの影響を受けず、現在も仕事が出来ています。高収入ではありませんが、
仕事がある、収入がある、この流れは、私にとって幸せな事なんだと思った。

もしも、仕事を失ったら、私は生きてはいけない。“仕事を奪われる苦しみ”、“収入を失う悲しみ”、私は知っている(もうゴメンだ)。でも、今、私が自分の命を失えば借金だけが残る、これもヤダ(-_-;)。
とにかく、今、私が出来る事を頑張るしかない(^-^)/

コロナで命を絶たれて、大切な人たちがこの世を去った。

また、職を失い、この現実を苦にして、自らの命を絶つ人もいる。
(職場を奪われ収入がない、これを解決できるのは、国ではないか)

そして、人の命を救うために頑張る医師までも、自分の命を絶った。

命の尊さを知っている医師なのに、自分の命を絶った・・この出来事は衝撃でした、
コロナと戦う医師たちの悲痛さが・・・伝わってくる。


医師たちのコメントは、現場の苦しさを訴える。
たぶん、医師を志した思いが、現実を目の当たりにして・・心が苦しんでいる。
“誰かの役に立ちたい”、“命を救いたい”、そんな強い意思を抱き医師への道を進んだ、のだろう、


その強い責任感が、救いたい命を救えない、この現実へ陥れる。
すると、自分自身への怒りとなって・・・自分を襲う。

お願い、あなたたちがいらっしゃるから、私たちがいる、
あなたたちの力は、貴方自身が考えているよりも、偉大で大きいのです。

そのことを忘れずに、いてほしいです。_(._.)_



辛い・・・・・

コロナとの戦いは、個人ではなく、国であり社会、なのでは・・・
日本は、どこへ向かうのだろうか・・・・・・


コロナ感染で逝ってしまった、志村けんさん、岡江久美子さん、本当にショックで・・・。
2人の笑顔、私は大好き、生活に追われる日々を、いつも励ましてくれた笑顔、心がホッとした。

岡本行夫さん、素敵な方です。国民に耳を貸し、政界では重要なポストにいた。
日本を変えてくれるかも・・なんて、思ったときを思い出す。

落ち込む私に『前を見つめて未来を考える、高校生の姿勢』を観た。

  学校へ行きたい、でも、コロナの影響で・・今も、学校へ行けない。
  そんな空気の中で、学校の再開は・・? と、声を上げる大人たちを蹴散らし、


国際的に通用する『9月始まりに・・』と、声を上げていた。凄いでしょ♪
前を見つめるだけじゃない、未来を見つめている』と、輝く太陽をみた瞬間です。


この子の言葉に嬉しさがこみ上げた、学校は勉強だけの場じゃない。
先生とのコミュニケーション、友だちとの交流、学校は勉強ばかり学ぶのではない、と。



高校生たちの署名活動が行われている。(凄いでしょ♪)
そして、県知事たちの姿勢も、凄い♪ (大阪府知事、吉村洋文さん、頑張って♪)




コロナとの戦いは、続くだろう・・・、
でも、個人のお店、中小企業、倒産、失業・・・そして、自殺、

   こんな悲しい流れは・・・止まって欲しい。




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