「国民健康保険料が払えない」を読んで

コロナ禍・・、様々な問題が起きている。(2月17日の毎日新聞にて)

菅総理は政策理念として「自助・共助・公助」を掲げている。
挙げ句の果てには『生活保護がある』という言葉で締めくくった。

これらの言葉に怒りが・・・、(私だけ??・・かも)

はっきり言って、頑張っている人たちは必死に頑張っている、(これが自助だ)
始めから、国に頼る気持ちは、持っていない。

でも、現在、生活を脅かされている人たちは、沢山いる。
これ以上の自助努力はどうすれば良い・・・。

そんな思いを抱えて・・いるときに、目にしたnews
「国民健康保険料」支払えない。この記事で、プチ!

担当者は「たとえ家賃を払えなくなっても、税金(国保料)を払うのは国民の義務だ」と主張(とあり『家賃が払えなくとも』この言葉に、私はムカつく、“宿無しになれ”、と言うのか。)

酷い言葉だなぁ『支払いは義務だと知っているからこそ、支払えないどうしょう』と、相談に行っているんじゃん、なのに、なのに、そんな言葉を掛けるなんて、ムカつく、腹立つ、生活保護を主張するのなら、保険料免除。して。

自治体が猶予や減免に応じてくれない。その背景には・・・厳しい国保財政もある。国保を運営する財源は、50%が加入者が支払う保険料。残りは41%を国庫、9%を都道府県が負担し、加入者からの保険料は市区町村が都道府県に納付する仕組み。少子高齢化の下で国の社会保障費が増え続ける中、政府は国保の収納率が向上した都道府県や市区町村に「インセンティブ」として交付金を与えており、自治体の「徴収強化」を後押ししている。

この内容にも、ムカつく・・。

金持ち優遇の体制が、はっきり見える・・。
『Go To キャンペーン』ここにはお金をつぎ込むのに、日々の生活に追われている人たちは・・無視か、旅行も外食も出来ない人が、いることを・・忘れていませんか?

旅行や外食には、お金を払っても、頑張っている国民を見捨てるのか。

解っているよ、わかるよ、Go To キャンペーンにも意味があることを、でもね、でもね、旅行へ行きたい、美味しいものを食べに行きたい、そう思っても、出来ない人は沢山いるでしょ。

コロナ禍で収入が減た、職を失った、お金もなくなる・・、
それでも、必死に頑張っている人たちも、気にして欲しい。

新聞を読んでいて感じたことは、矛盾だらけ・・・

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