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初めての赤ちゃんは女の子が育てやすい、ほんとう?

『一姫二太郎』なんて言葉を耳にしたことはありますか?
ところで・・、どんな意味なんだろうと・・調べてみました。
 

最初に生まれる子は育てやすい女児,二人目は、男児の順に授かるのが理想的
と、辞書に記載されていました。

 
本当にそうなの・・・???
 
疑問を抱く私の子供は、第一子は男の子。第二子は女の子。男の子も女の子も、子育ては楽しいの思いが色濃くあります。 24歳で第一子、40歳で第二子、52歳の時にワンちゃん、子育てが終わると子育てが始まる、そんな時を刻み、ずーと子育てをしている気分。(笑) 楽しかったけど、それなりに色々大変です。
 
子供の人生は、親の人生が大きく関わる。
そして、もちろん親の人生も変わる。子供の命を預かるから責任がある、もんね。
 

偉そうなことを言っていますが、
私は果たすことが出来ず山積みの後悔があります。(>_<)

 
 


“子育てが大変” と言う話の中に “夜泣き” がありますね

◇第一子の男の子は、夜泣きは全くありませんでした。
泣くときは、お腹が空いた3時間おき、その後は4時間おき、「お腹に時計があるの?」と、息子に問いただした程に時間ぴったりに教えてくれました。(^^)v まだありますょ、熱も出すことなく、風邪も引くこともなく、病院に通うこともなかった。でもね、私が仕事を始める前までは・・・、の話ですけどね。息子が1歳7ヶ月の時、私は仕事を始めた、間もなくの時に、息子は、生まれて初めて熱を出した。“息子は病気をしない元気な子”、と信じ切っていた私にとって、衝撃的な出来事でした。
 
◇第二子の女の子は、出産後に自宅へ戻った、その夜から夜泣きが始まった。
しかも夜中の2時に泣き始める。抱っこして立ったままあやす。“寝たな~ぁ”、の思いで、私の腕が緩むと、座ろうとすると、また大声で泣きだす。結局、立ったまま抱っこしたままあやし続けること、3~4時間、この流れは、毎日、毎日、繰り返された。ほんとクタクタになりました。だって寝る暇ないんだもん。娘は、熱出したり風邪引いたりと、病院通いは続きましたね。
 

ここまでを比較しても『一姫二太郎』説は、うっそ~ぉ、なん~てね。
男の子だから、女の子だから、の説は・・・、違う、と思います。

 
私の腕の中で、泣き続ける娘を見つめて、
「何が言いたいの?」「怒っているの?」などと、話しかけたこともあります。
 

子供の声を聞く方法に、“抱っこ法” があることを知り、娘に、抱っこ法 をしました。
娘は心の中に秘めている思いを必死に言葉にした、ただただ、ごめんなさい、でした。

 
 


 
 

子育てが大変なのは、性別ではない・・と思う

たぶん、母親となる女性の心が、穏やかで安心している事が重要なんだと思う。
 
だって、十月十日一心同体なんだもん。母親の気持ちを誰よりも理解するのは、お腹の中にいる赤ちゃん。お母さんも突然お母さんになる、女性が母親に、赤ちゃんは子供へ、2人は毎日の時を共に刻みながら、お互いが親子へと成長していくのです。
 
母親の心(気持ち)が、育てやすい子、大変な子、に分ける、それでも子育ては楽しい♪
これは、私の人生経験の中で見つけた答えです。
 
初めての赤ちゃんの時、現実を知らない私は『怖いもの知らず』、突っ走った。赤ちゃんがお腹に宿ったことを知ったとき、めちゃくちゃ嬉しくて嬉しくて、誰の言葉も耳に入らず、産むことにまっしぐらだった。その後は現実に直面、子供に苦労をかけました。
 
このときの学びが、2人目の子供を産む産まない・・迷った。
不安定な心のまま・・・2人目を産んだ。
子供に苦労ばかりかけています。私はダメな親です。
 
さて、現実を知らない子供が、我が子から現実を学び、子供から親へ。
親となった私は、子供に責任をもてるかどうか・・・この点が悩みの種。
 
でもね、喜びを伝える人がいない、これも、とても寂しかったです。
「聞いて、聞いて、私の赤ちゃんが生まれたの、聞いて、聞いて、」なんて、
出産後、病室の天井に向かって、微笑みを送っていた事を思い出します。
 
退院して、彼の部屋へ戻ると、再び、暴力が始まった。暴力は私だけに向かっていたが、ある日、布団の中で寝ている赤ちゃんの頭を『ポン』と、その瞬間、この部屋を出る事を決めた。そうして、彼の隙を見計らって、赤ちゃんを抱き抱えてバック一つ持って飛び出した。
 
部屋を飛び出して初めて気づいた「私は、行くところがない・・」と、
その後は、役所へ行って相談すると母子寮の紹介と生活保護の手続きをした。
その後の人生もドタバタで・・・、振り返ってもイヤになる。
 
こんな流れから、子供にもう苦労をかけたくないと思う気持ちが大きくなり、、、本当に迷った。
でもね、産んで良かった。色々あったけど、産むと決めたその後は、産んだことに後悔はない。
 

母親の気持ちは、まっすぐに、“子供に伝わる”、と、思います。
子供は大変だよね、ごめんなさい。

 
 


 
 

私は、二人の子供にたくさんの苦労を背負わせた・・・ごめんなさい
でもね、子育ては本当に楽しい。男の子(第一子)は、子供らしい、のびのびした子、よく笑う子。
女の子(第二子)は、甘えない、まるで、1人で生きています、と・・言っているようだった。
 
我が子を見つめて『赤ちゃんの時から自分という人を、自分で育てている』と思った。
ただ言えることは、親は子供から学ぶことがたくさんある。
 
日々の時間が、何も感じなかった時間が、子供と向き合うことで、新鮮で新しい発見の日々でした。
お金なんか考えずに、子供だけを見つめて子育てが出来たなら、どんなに楽しいか・・。
 
子育てをしていると、お金の必要性をヒシヒシ・・・と、
どうすることも出来ない現実が、悔しい・・・。

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