いっしょに歩いて、もうじき13年、ありがとう_(._.)_

振り返ると、色々な時を刻んで・・、様々な想い出を作り上げて、今、の時を刻んでいます。
この子が歳をとれば・・・当然、私もバァバァになる(^.^)


現在、心臓に不整脈ありと言われ、後日、検査・・検査時間2時間以上の時間が流れた・・この後に、心電図の紙を見つめて、先生の説明に耳を傾けた。「最大で6秒、呼吸が止まっている」と「この6秒が8秒になったら、もう・・・」と「詳細に検査をして、どこが悪いのか探し、手術をすることになる」と、よって「検査を続けて良いか」と尋ねられた。

私の頭の中では、愛犬を病院で死なせてしまい、後悔を口にする飼い主さんたちの言葉が甦る。そして12才という年齢、人間ならば70歳過ぎ、『麻酔で目を覚まさなかったら』、『手術が成功するとは限らない』、『元に戻る保証もない』などなど、頭の中でグルグルと言葉が駆け巡る。もしも私ならば絶対に手術をしない・・・、と。


悩んだけれど、手術をせずに “現状維持の道を模索する” ことを決めた。


走り回ることが大好きな愛犬は、子どもと競争したり、ムリだろうと思う高さの階段を、子どもと共に一気に駆け上ったり、長時間歩き続けたり、飼い主のムリを、座り込むこともせずに共に歩き続けた。体調を崩したのは、9才の頃、突然、後ろ足が震える、怯えるように震えていた。
病院へ連れて行くと『痛み止めを処方』・・治った・・と、思っても、また・・ぶり返す・・を、数回繰り返した。

病院にて薦められた『プロモーション420』を2016~19年まで飲み続ける。
2019/12月、不整脈が見つかる。
そして、病院を紹介され検査予約を取り、当日、検査時間は2時間という長い時間が流れた。


その結果『薬では治らない』『突然、心臓が停止する』と、
先生の言葉が流れ、心臓の弁が3カ所あり、どこが悪いのか検査が必要


この日は答えが出せず、「今日は帰ります」と、家へ戻った。
その後は、いつもの動物病院へ、そして検査の予約を取りに行くと
「午前中に預かり、午後から検査します」との言葉に、検査を断った

2時間だけでもストレスになるのに、
約1日、、、ストレスだよ、と過ぎらせると、やっぱり、止めた。

現在は、腰や足に痛みを感じながら、呼吸も苦しそう・・・
それでも、体調が良いときは、とても元気です。(^-^)/



2016年頃からドックフードや病院も代えた・・。
足の震えが良く表れるので「プロモーション420」を「アンチノール」に代えた。

アンチノールは良いかもしれません。現在も与えています。
1日、1粒から始まり3粒まで、、ドッグフードを変えると調子がよくなり減らして、1粒に。
現在、13才半、元気な日々を送っています。時折、息苦しそうですが、直ぐに戻ります。(^-^)/

動くことが大好きな我が家の愛犬コーギー、最後まで、自分の足で自由に動き続けて欲しい。なんとか、現状維持を保ちながら、日々の時を刻んでいます。



何か、参考になればの思いから、商品の話を少し書きますね。
病院の先生に心臓サポートのフードが良いのか、確認をしてみると、この病状には意味が無いとの回答で、塩分控えた物を与えてくれと、のことですが、「ロイヤルカナン 心臓サポート・関節サポート」を1ヶ月試してみた・・、あまり効果が見られず、先生の言う通りか・・と、止めた。

ところが、数日後、眠っている姿を見つめていると、『肺』がいつもの大きく膨れた・・・。
この寝姿を数回目にして、再び、ロイヤルカナン心臓サポート・関節サポートを与えた。
すると、肺の膨れ方が、元にもどった。
(もちろん、私の目で見た変化なので・・・、この話は病院の先生に話していません)


2020年10月、鹿のフードが良いと聞き、試した。
なかなか良いと思います。でも、なんとなく・・今一かな、の思いで、違うフードを吟味中。

「プロモーション420」を「アンチノール」に代えると、とても元気。走り回れるほど元気です。
アンチノール、凄いです、(^-^)/



久しぶり見ました(^.^)仰向けに寝る姿。小さい頃から、仰向けで寝るのが大好きだったのに、心臓の病と共に、この姿は、見られなくなった。でもね、今日寝ていたの、写真は以前の物だけど、とても気持ちよさそうに寝ていました。ところが、起き上がるのがとても大変そうで、なんか、色々気になって心配になっちゃった・・。きっと、もう仰向けで寝ないだろうな~ぁ。

1日でも長く、元気な姿を見つめていたい、がんばろうね、一緒に♪






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